企画の裏側で。“和酒”を知る、日本を知る、和酒とおもてなしの極意を愉しむ夕べ

  • 2017.05.08 Monday
  • 11:22

JUGEMテーマ:お酒

6月17日(土)に開催予定の

 

“和酒”を知る、日本を知る、和酒とおもてなしの極意を愉しむ夕べ

 

のイベントの打ち合わせのために、グランティオスホテルバー別邸にお邪魔をしに行きました。

ホテルなのに、自動扉の先には、囲炉裏が。

 

 

なんということでしょう。これイミテーション?とニコニコ笑顔で近づいてきた支配人が、

ここで、お茶を入れることもできるんですよ。と。

ほ、本物の電源なの????

ちょっと素敵な空間です。

(この空間も使った今度はお茶のイベントも検討してみようかと思案中…、テーマは、、医食同源でしょ。やっぱり。^^)

 

イベントに使わせていただく会場は二回のバー。

外からのアプローチも可能で、風情たっぷり。

 

 

レストランではオーナーとレストランの責任者と唎酒師でもあるスタッフの方が笑顔でお出迎えしてくださりました。

 

 

ホテルの方のアットホームなお出迎えで、すこし和やかムードになりました。

そして、席について、さあ、イベント内容について議論がはじまり、、、

ああでもない、こうでもない、、、とクオリティーにこだわる両者のとてもいいアイディアと議論がたくさん出てきました。

 

 

私たちの白熱議論は、板さんのお昼休みをも侵食し、板さんたちは、私たちの騒音にも御構い無しで、お休みを取られていましたが、私たちは、食べ物、飲み物、旬、日時、テーマ、、、、もう話すことがいっぱいあり。。。

 

 

議論も終盤になり、やっとこれでいけそうですね!と安堵していたところに、とんでもないサプライズが。

 

びっくり。私のお誕生日にと。こそっとどなたかが、お花を買いに行ってくださって、プレゼント。

もう、今まで議論したことが全部吹っ飛んでしまいそうになりました。^^

 

下町情緒が残る大森駅駅前の和モダンホテルで、年4回和酒イベントを開催します。

旬の食材、和酒とのマリアージュを楽しみます。

和酒は、日本酒、日本ワイン、日本ウイスキー、日本の焼酎です。

どれもこれもバリエーション豊富で飽きがこない。

日本のおもてなしを和酒で堪能してみませんか?

 

6月17日のイベントのお申し込みはこちら⇨http://kiwabi.club/?p=2619

 

たくさんの方の気軽なご参加をお待ちしております!

 

 

 

 

<輝和美倶楽部の企画の裏側>さて。和酒の勉強だ。

  • 2017.04.24 Monday
  • 12:11

完成系を綺麗に見るだけではもうつまらない…

では、どうすれば、もっと楽しめる企画になるんだろう…

 

悩んだあげく、その答えに裏側を見せるという1つの案を出してみました。

それは、今の時代に求められる「抜け感」なのかもしれません。

 

 

輝和美倶楽部の講座や企画は、正統派だったり、伝統的なものをそのまま行うお稽古もありますが、

お稽古以外の講座やイベントはできるだけ、面白く、楽しく、なるほどそうだったのか

という驚きを提供していこうという1つの答えがでてきました。

 

 

ということで?これからは、

企画段階の裏側をなんとブログでも赤裸々にオープンにしていきます!

そんな事知らなくてもいいという方もいるかと思いますが、、、

 

どうせですから、是非楽しんで頂ければと思います。

 

さて、今回の企画は、

「大人の嗜み和酒を知る・真心込めた和酒のおもてなし」

 

という和酒にまつわる講座です。

 

 

講師は友田晶子先生。日本のソムリエ会を代表する女性の一人です。

私はこの先生が実は大好き。

 

理由は、見た目がキリッと完璧なほど綺麗なのに、

中身がとっても古風で屈託ない方。

 

このギャップが人間的にとても好きになりました。

 

そして、この友田先生に、和酒に関する講座をやって欲しいと依頼しました。

 

友田先生は開口一番、

「昨年度の日本酒講座ではなかなか集客に力及ばずすいません。。」と。

 

 

びっくりして、ええええ??私共のいうセリフです!小股10歩ぐらい(少し大げさ)引いてしまいました。

 

そもそも、和酒という括りのないカテゴリを勝手に私が作って、それをやってくれないかと頼みに行ったので、

 

「そんなカテゴリないですけど?」と言い返されると覚悟していたのです。

 

友田先生らしい反応といえばその通りで、、、

さあ、和酒にまつわる講座企画のスタートです!

 

 

友田先生は、早速私に1冊のテキストを渡し、

 

これ、「しっかり読んでみてくださいな。」と

 

よくある事ですが、企画する側の知識と教養は、先生とお話しする上で、絶対的に必要なこと。。

でもしらみつぶしに知っていればいいというわけでもない。

先生の期待に託されたこの冊子をひらりと開くと…

 

 

なるほど!稲!

そこからの始まりですか。和酒。素晴らしい!

 

 

季節大事〜!!絶対必要なエッセンス!

日本文化を楽しむには、季節と国土の話が絶対外せない!

 

そして、食。

実はこのお仕事に就く前には、国際色豊かなお仕事をと生活環境があった私。。

回り回って、やっぱり世界一美味しい食は、和食と大絶賛している族の一人。

 

食との相性はえーと、、、

 

 

あったあった。いろいろ書いていある。やっぱりね!

もっと沢山お見せしたいのですが、残りはやっぱり、

実践で楽しんでもらいたいので、露出はここまで^^

 

次に、講座を実施する場所はどうしようか。。

日本橋サロンでは雰囲気が出ないし、お酒の調達やら食事やら大変。うーーーん。納得の行く場所は、、、、

 

 

あった!奇跡的にであった!

場所はなんと大森。まだ芸者衆が残っている知る人ぞ知る下町風情の残る街にこんな和モダンな場所が。

 

 

メニューを見せてもらいに、、、事情を説明に向かった。

「なるほど、いい活動をされていますね。

是非、こちらでよかったらご協力させてください。」

このホテルラウンジのオーナーが直々に私の話を聞いてくださり、嬉しい反応。

 

「すいません、メニューを書き写させてください。講師と相談して、

どの和酒ラインでやっていくか検討したいのです。」

 

するとオーナーは、スタッフにメニューを持ってこさせて、

 

パカッと重厚なメニューカバーを外して、中身のメニューを差し出してくださいました。

「え?そんな、メニュー表いただくわけには、別のご用意しないといけなくなって。」

 

「いいんですよ。どうぞこれごとお持ちになってください」

 

 

 

こういう接し方ができるホテルってまだあるんだ。。と感動しました。

 

「うちはね、ホテルって従業員に教えていないんですよ。

旅館だと思ってお客様と接する事って教えています。

ホテルじゃマニュアル通りになる。旅館はお迎えしてくつろいでいただく場所。全然違うとおもっています。」


 

ああ、この場所がいい。おもてなしと空間を揃えて行う和酒の講座。

ここなら、お客さん絶対感動してくれるはず。

 

 

 

和酒の講座は5月より開始できるように準備を進めております。

準備の進み具合は、またこのブログで配信してまいります!

どちらもどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

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